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2006年に読んだ本のトップ5

VOXというブログのQotDで
「2006年のあなたのおすすめは?」
みたいな質問にアマゾンのアフィリを貼って答えたのですが、うまいことはれなかったのでこちらにも書いておきます


【一位】亡国のイージス

今更ですが、ヒジョーに夢中になりました。
日本という平和ボケした国の無防備さを痛感しました
村上龍の「半島を出よ」も同じような感じでおもしろかったですけど、やっぱこっちのほうが上かな?




【二位】デスノート

これははまりました。
今、毎週YouTubeでアニメを楽しみにしてます(笑)


【三位】富の未来

字が多くて読むのに非常に時間がかかりますが、近未来を予測するのに非常に参考になる本です。
ボクはこの人の前の本を読んでコンピュータを勉強し始めました。
ある意味、人生を変えてくれた著者の最新作です。


【四位】生きがいの創造

「生まれ変わりを信じることによりどんな困難があろうとも前向きに生きることができる」
という話です。
一見オカルティックなイメージはしますが、ボクは某団体で99年にこの先生にインタビューしに福島まで行きましたが、そんな人宗教がかった人ではなく、ちゃんとした事実(論文)に基づいて分析されるてます。
昔の本のバージョンアップなんですが、読んだことがない人は読むと人生観がかわります。
ボクはこの本のおかげで「早く死にたい」と思うようになりましたから(笑)

ということで、あとは横並びなので、すべて五位ということで、、、

◆入門チームマネジメント

FFS理論の入門書です。
人間が6人集まれば仕事量は6倍になるかといえばそうではありません。
通常は人数が6人になっても、逆に3人分くらいしかできないのが普通です。
それを6人で9人分の仕事ができるように、適正に従い組織を組もうという理論です。
非常にわかりやすいのですが「もうっちょっと内容が深ければ」と思うこともあります。まあ入門書なんで仕方がないですけど


◆web進化論

まあこれも一応入れときます。
今のネットの世界を知る入門書に最適だと思います。


◆へんな会社の作り方

これもおもしろかったです。
うちもへんな会社を目指そうと思ってます。


◆すごい会議

会議の方法論。
実際にこれにしたがって会議してみましたが、なかなかいい感じでした。
某団体って、こういうシュミレーションができるってのはいいですね。
社員が増えたらもっかいやろうと思ってます。


◆若者はなぜ3年で会社を辞めるのか

内容は「年功序列システムの弊害で若者に将来の希望がなくなる」というものです。
逆に読むと、若者に将来の希望さえあれば、少々給料が安くてもいい。という考えが今の若者ん主流的な考えなんでしょうね。
会社を運営していく立場として、なかなか参考になりました。
さくっと読めるのでまあまあおすすめです。


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コメント (5)

僕ははまっている本は、「体を温めれば病気は必ず治る」っというお医者さんが書いた本です。

ガンバージョンも買いました。
結構、はまっています。(^^)

健康+第一!!

管財人:

デブで暑がりなんで、これ以上暖めるのは。。。(笑)

メリークリスマス。。。

素敵なクリスマスになりますように・・・

ここでは広報をしないのかなぁ?

管財人:

そのうちやりますーw

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2006年12月19日 11:31に投稿されたエントリーのページです。

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