
ゴルフ場での打球直撃に200万円賠償命令 - 社会ニュース : nikkansports.com
隣のホールにいた社長に、自分の打ったボールが直撃し、200万円の損害賠償の支払い命令が出ました。
高野裁判官は「自分の技量に応じ、打球が飛ぶ可能性のある範囲を十分に確認すべき義務がある。十分確認すれば原告がいることを認識できた」と判断した。
確認しても普通打ちますね。隣のコースに人がいるからといって、「待ちます」ってワケにいきませんからね。
でもこの判決は「待ちなさい」って事ですよね?
今度からゴルフ場にいったら、キャディさんに嫌がられるでしょうけど
「あそこの人にあたる可能性があるので待ちます」
と言わないといけませんね。
スロープレーをコースのマーシャル(プレーの進行に遅れがないか管理している人)に注意されても「我存ぜず」で待たなければいけません。
・・・・・・・ってわけにいきませんからねぇ。。。
打ち込みは本当に怖いですからね。
難しいところです。