お友達のしんちゃんのこの記事を読んで着メロについていろいろ考えてみました。
SUPER BLOG.JP: STOP! 着メロ! 着メロ要りません同盟
たしかに着メロってのはうっとうしいですね。
しんちゃんはちょっと大げさに書いてますけど耳障りな音を聞かされて不快になる気持ちはわかります。
ボクも最近しょーもないTVバラエティを見たら、なんか無性に不快になりますから。
でもまあ着メロってのは
「オレってこんな音楽を聴く人間なんだぜベイベー」
みたいな自己顕示欲だとボクは思うわけで、まあそれはそれでいいんじゃないかとボクは思います。
相手自ら自分の趣味をさらしてくれてるわけで、こちらとしては相手の事がわかるわけですからね。相手の手の内がわかるってことはこちらにとってはなにかと好都合なんじゃないでしょうか。
ということで、ボクは中立派です。
どっちも否定もしないし肯定もしません。
電話の着信音というのは「うるさい音であり早くその音を停止させたい。」という種類の音であるべきと思うわけです、目覚ましのベルと同じじゃないでしょうか?
そういう種類の音であるから電話に早く応答し、その音を停止させようとする心理状態が必要なのです。
ボクは逆にそういう気持ちになるのが嫌なので、電話が鳴ってもあせらないように昔からゆったりとした音楽に設定していました。
今は娘が喜ぶので、「しまじろう」とか「いないいないばぁ」みたいな子供番組の音楽にしてますけど(笑)
もしかして、うっとうしいと思ってました?(笑)
話は変わりますけど、着メロもそうですが携帯電話自体もうっとうしいですね。
電話って受け手側の都合もまったく無視して割り込むものですから、相手が忙しい人だとついつい電話するのをためらってしまいます。
ちょっと気のつく人なら「今電話しても大丈夫?」みたいな気遣いがあるのでだいぶストレスも軽減されますけど、そうじゃない人も多いですからね。
IM(インスタントメッセンジャー:yahooメッセンジャーやMSNメッセンジャー、ICQみたいな)のいいところは、受ける側が
「今はコンタクトしてもOKだよ」
「席をはずしてます」
「忙しいので声かけないで」
ということを、連絡をする側にアナウンスできることだと思うんです。みんなその機能はあんまし使ってないですけどね。
だから携帯電話にもそういう機能がついていればいいと僕は思っています。そのうちそうなるんじゃないかな。
そうなれば相手が忙しそうなら携帯メールにするとかボイスメール(留守電)に入れておくとかできますからね。
というわけでなるべくボクは電話をつかわずメールで連絡するようにしています。確かに電話のほうが話が早いですけどね。
また自分の都合の悪いときはバイブにして電話には出ませんので、「あいつ、いっつも電話でよらん」と怒らないでくださいね。
おしまい。
コメント (2)
千石イエス。
ボクは携帯電話そのものも嫌いでした。(笑)
実はさきほど11時13分
0899-84-216*
から間違い電話が、ボクの携帯にありました。
ボクが電話にでると
(電話に出るのが)「おっそいのぉー、なにしてるんや!」と名乗らずに文句いってきました。
ボクが「はぁ?」と言うと
「●●とちゃうの?」
「ちがいますよ」
「ぶちっ」
通話終了。
ボクは携帯電話であれ、「もしもし、●●●です」と最初に名乗ります。ナンバーディスプレーであれ、マナーですな。
そもそも携帯電話という端末は、ボクのlifetimeに割り込みをかけるモノという認識でしかないです。
プログラムで言えばサブルーチン…??
いままで、Aという仕事について作業していたのを、携帯電話が割り込んできて無理矢理Bという仕事について話させる…という感じ?
某J●という団体を卒業して、ますます使わなくなりましたよ、ケータイ。
5年後にはもう持ってないかもしれません。(笑)
投稿者: Shin U. | 2006年05月18日 13:26
日時: 2006年05月18日 13:26
そうそう。割り込みってかなり迷惑ですよね。
なんか考え事してるときでも、思考が中断されるし。。。
クリエイティブな仕事してる人には気をつけないといけませんね。
んで間違い電話のえらそうな奴には
「おっそいのー、なにしてるんや」
「いまやってるからちょっとまってえな」
みたいな対応したらよかったのに。
そして放置!w
投稿者: 管理人 | 2006年05月18日 14:10
日時: 2006年05月18日 14:10